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インプラント術後の食事はどうする?腫れ・痛み・注意点を北九州市小倉北区のひらもと歯科が解説

インプラント後の悩みって?

「インプラント手術の後は何を食べればいいの?」「腫れや痛みはどれくらい続くの?」「仕事はいつから復帰できる?」など、インプラント治療を受ける前には多くの不安があると思います。

北九州市小倉北区のひらもと歯科では、小倉インプラント・北九州インプラントをご検討される患者様から、術後の食事や生活について多くのご質問をいただきます。

今回は、インプラント手術後の腫れや痛み、気を付けるべきポイント、食事について詳しくご紹介します。

インプラント手術後は腫れるの?

インプラント手術後は、個人差がありますが軽度から中等度の腫れが生じることがあります。

特に術後2~3日目が腫れのピークとなることが多く、その後は徐々に改善し、約1週間ほどで落ち着いてきます。

腫れの程度は、インプラントを埋入する本数や手術範囲、お口の状態によって異なります。1本のみの埋入であればほとんど腫れない方もいますが、複数本の治療や難症例では腫れが出やすくなります。

当院では、歯科用CTを完備し、神経や血管、骨の状態を三次元で正確に診断してから治療を行っています。CTによる精密なシミュレーションを行うことで、余分な侵襲を抑え、身体への負担をできる限り少なくするインプラント治療を心掛けています。また手術時間も考慮してできるだけ侵襲を与えない抜歯即時インプラントも積極的に行います。

骨造成(骨足し)をした場合は腫れやすい?

インプラント治療では、顎の骨が不足している場合に骨造成(GBR・ソケットリフト・サイナスリフトなど)を併用することがあります。

特にサイナスリフトなどの骨造成を行うと通常のインプラント手術よりも直後〜1、2週間程度腫れやあざ、違和感が出ることもありますが自然と消失する場合がほとんどです。

多くの場合は一時的な反応であり、適切な薬の服用と安静を保つことで徐々に改善します。

ひらもと歯科では、骨が少ないと他院でインプラントを断られた患者様にも対応できるよう、各種骨造成にも対応しています。患者様一人ひとりのお口の状態に合わせ、最善の治療計画をご提案しています。

インプラント手術後の痛みはある?

麻酔が切れると、抜歯後に似たような鈍い痛みや違和感を感じることがあります。

ほとんどの患者様は、痛み止めで十分コントロールでき、「思っていたより楽だった」という感想をいただくことも少なくありません。

一方で、骨造成を伴うケースや複数本のインプラント手術では、数日間痛みが続く場合があります。

もし痛みが日に日に強くなる、高熱が出る、膿が出るなどの症状がある場合は、感染の可能性もあるため早めに受診しましょう。

インプラント手術後に気を付けること

インプラントを長持ちさせるためには、術後の過ごし方も非常に重要です。

次のことを心掛けましょう。

・当日は激しい運動や長時間の入浴を控える
・飲酒は出血や腫れを助長するため数日間控える
・喫煙は傷の治りを悪くし、インプラントの成功率を低下させるためできるだけ禁煙する
・強いうがいは避ける
・処方された抗生物質や痛み止めは指示通り服用する
・歯磨きは行うが、手術部位は数日間やさしく清掃する

術後のセルフケアをしっかり行うことで、治癒がスムーズになり、インプラントを長く快適に使うことにつながります。

インプラント手術後の食事で気を付けること

術後の食事は傷口を刺激しないことが大切です。

麻酔が完全に切れてから食事を開始し、できれば手術した反対側で噛むようにしましょう。

おすすめの食事は、

・おかゆ
・うどん
・スープ
・豆腐
・ヨーグルト
・茶碗蒸し
・プリン

など、やわらかく飲み込みやすいものです。

一方で、

・せんべい
・フランスパン
・ナッツ類
・硬い肉
・キャラメルなど粘着性の強い食品

は傷口へ負担がかかるため、しばらく避けることをおすすめします。

また、熱すぎる食事や辛い料理、アルコールは血流を促進し、腫れや出血の原因となるため数日間は控えましょう。

術後1週間程度は無理をせず、傷口をいたわる食生活を心掛けることが大切です。

小倉・北九州でインプラントをご検討中の方へ

インプラント治療は、手術だけではなく術後の管理も成功を左右する重要なポイントです。

ひらもと歯科では、歯科用CTによる精密診断をはじめ、骨造成にも対応したインプラント治療を行っています。患者様のお口の状態をしっかり診査・診断し、安全性を第一に考えた治療をご提供しています。

また、術後の食事や生活上の注意点についても丁寧にご説明し、不安なく治療を受けていただけるようサポートいたします。

小倉インプラント、北九州インプラントをご検討の方や、信頼できる小倉歯医者、北九州歯医者をお探しの方は、北九州市小倉北区のひらもと歯科までお気軽にご相談ください。一人ひとりに合わせた治療プランをご提案し、快適な噛み心地と健康なお口づくりをお手伝いいたします。

【監修者情報】

この記事は、以下の専門家によって監修されています。

ひらもと歯科 院長 平本 悦次 

【略歴】

昭和61年に福岡県立九州歯科大学を卒業後、平成元年にひらもと歯科を開業。30年以上にわたり地域医療に貢献。

【所属学会】

  • 日本口腔インプラント学会
  • 天神ペリオインプラント研究会 所属
  • 日本矯正歯科協会(JIO) 会員
  • 北部九州歯科矯正研究会 会員
  • インビザラインGO 認定ドクター取得

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