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インプラントの材料ってなに?」| 北九州市小倉北区大手町の歯医者 ひらもと歯科

インプラントの材料って?

北九州市小倉北区大手町にある歯医者「ひらもと歯科」では、小倉エリアでインプラント治療を検討されている方から「インプラントの材料は安全なの?」「どんな構造なの?」といったご質問を多くいただきます。今回は、小倉でインプラント治療をお考えの方に向けて、材料や構造についてわかりやすく解説します。

インプラントの構造って?

インプラントは大きく3つのパーツで構成されています。
1つ目は「インプラント体(フィクスチャー)」で、顎の骨に埋め込む人工歯根です。
2つ目は「アバットメント」で、インプラント体と被せ物をつなぐ土台部分。
3つ目が「上部構造(被せ物)」です。

ひらもと歯科でも、インプラント治療を行う際は、この3つのバランスを重視し、インプラントが長期的に安定する設計を行っています。

インプラントの材料は?

インプラント体の主な材料は「チタン」です。チタンは医療分野でも広く使われており、骨と結合する「オッセオインテグレーション」という性質を持っています。これがインプラントと骨を強固にくっつけるメカニズムです。

また、近年では「チタン合金」や「ジルコニアインプラント」なども選択肢としてありますが、現在の主流は依然としてチタンです。小倉のひらもと歯科でも患者様に対しては実績と信頼性の高いチタン製インプラントを中心に使用しています。

被せ物の材料の種類について

上部構造(被せ物)にはいくつかの種類があります。

セラミック(オールセラミック)
透明感があり審美性が高く、前歯におすすめです。

ジルコニア
非常に硬く、奥歯にも適した耐久性の高い素材です。

メタルボンド
内側が金属で外側がセラミック。強度と見た目のバランス型です。

小倉でインプラント治療を提供するひらもと歯科では、患者様の噛み合わせや審美性の希望に応じて最適な材料を提案しています。

材料は身体に悪くないの?

結論からいうと、インプラントに使用される材料は非常に安全性が高いとされています。特にチタンはアレルギーが起こりにくく、生体親和性に優れています。

また、ジルコニアも金属を使用しないため、金属アレルギーの方にも適しています。小倉北区ひらもと歯科では、患者様一人ひとりに対して、全身のご病気や飲み薬、体質を考慮しながら患者様一人一人に合わせた安全性を最優先に材料を選択し、オーダーメイドで提案させていただいております。

まとめ

インプラントは「構造」と「材料」の両方が重要な治療です。
・インプラントは3つのパーツで構成される
・主な材料はチタンで安全性が高い
・被せ物は患者様一人一人の噛み合わせの強さにより選択可能
・身体への影響は非常に少ない

北九州市小倉北区大手町のひらもと歯科では、小倉でインプラントを検討されている方に対し、材料の違いまで丁寧に説明し、納得いただいた上で治療を行っています。

小倉でインプラント治療をお考えの方は、ぜひ一度ひらもと歯科へご相談ください。安心・安全なインプラント治療をご提供いたします。

【監修者情報】

この記事は、以下の専門家によって監修されています。

ひらもと歯科 院長 平本 悦次 

【略歴】

昭和61年に福岡県立九州歯科大学を卒業後、平成元年にひらもと歯科を開業。30年以上にわたり地域医療に貢献。

【所属学会】

  • 日本口腔インプラント学会
  • 天神ペリオインプラント研究会 所属
  • 日本矯正歯科協会(JIO) 会員
  • 北部九州歯科矯正研究会 会員
  • インビザラインGO 認定ドクター取得

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